2025-01-01から1年間の記事一覧

RailsTokyo#2に参加しました

この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー23日目の記事です。 qiita.com はじめに こんにちは。デベロッパーエクスペリエンスグループ(以下dev-exグループ)でエンジニアをしているkusamaです。 私たちのグループで…

Coincheckのシステム構成 - Webアプリケーションの裏側

この記事はコインチェック株式会社のアドベントカレンダー20日目の記事です。 qiita.com はじめに システムインフラストラクチャ部のHagiwaraです。「暗号資産交換所のシステム」というと、ブロックチェーンなどの特殊な技術が中心にあるイメージを持たれる…

Advanced Solutions Labを受講するときに役立つ知識

はじめに こんにちは、イネイブリングGのnakamoriです。この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー18日目の記事です。 コインチェック - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita Advanced Solutions Labとは 弊社のエン…

SRE運用業務をAI Agentで半自動化する - 実行可能な手順書の設計と実践

はじめに こんにちは、SREチームのTakahashiです。この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー15日目の記事です。 コインチェック - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita SREチームでは、インフラの定期メンテナンスや…

RailsでN+1を検出するならProsopiteがおすすめ

アイキャッチ この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー13日目の記事です。 コインチェック株式会社のイネイブリングチームでエンジニアをしているyoanです。 はじめに コインチェックでは Rails アプリケーションの…

AndroidのVitalsエラーを追う

この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー8日目の記事です。 コインチェック Advent Calendar 2025 自己紹介 私はぐんたまといいます。日々コツコツとAndroid開発をしています。ある朝いつもどおりリモートワーク*1…

AI時代のエンジニアのこれからを認知心理学から考える

この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー6日目の記事です。 (コインチェック Advent Calendar 2025)[https://qiita.com/advent-calendar/2025/coincheck] 1. はじめに こんにちは、Yamazakiです。コインチェックで…

Ethereum Fusaka Upgrade 解説

この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー5日目の記事です。 qiita.com はじめに みなさん、こんにちはこんばんは! コインチェックのプロダクトエンジニアリング部のリスティング&プロトコル Gでエンジニアをして…

チケット起票するだけで、リポジトリを跨いでプルリクエストを自動生成できるようにしてみた

この記事はコインチェック株式会社(以下、コインチェック)のアドベントカレンダー3日目の記事です。 qiita.com 自己紹介 みなさん、こんにちはこんばんは。 コインチェックのプロダクトエンジニアリング部のリスティング&プロトコル Gでエンジニアをして…

ラスベガスで見えた、AI エージェントの新しい可能性:WoW Las Vegas 2025 参加レポート

この記事は 2025年8月19, 20日にラスベガスで開催された World of Workato (WoW) というイベントの参加レポートです。 ただ、Workato の紹介ではなく、「AI エージェント」や「エージェント型 AI(Agentic AI)」さらには「AI 社員の雇用」といった概念に触…

デザインパターンを使ってプログラムの保守性を上げてみた - ディーリングシステムの設計紹介

コインチェック株式会社(以下、コインチェック)のディーリングインフラグループでは、自社が保有する暗号資産の残高管理やそのための外部取引所への注文管理のシステム(ディーリングシステム)を開発しています。 ディーリングシステムの保守性向上の取り…

Squid Proxyの汎用化デプロイ戦略:AWS AppConfig による設定管理

AWS AppConfigでSquid Proxyの設定を外部化し、プロジェクトごとのイメージ再ビルドを不要にして柔軟運用を実現する方法を紹介